29歳 妊活主婦

不妊治療中、子なし主婦の日々のブログ

ひと月にかかった不妊治療の費用(人工授精)

今まであまり気にしてこなかったのですが、

不妊治療の1周期あたりにかかる医療費を書き出してみました。(人工授精)

(病院によって違いはあるかもしれませんが、参考になればと思います。)

 

私の場合、9月は妊活お休み期間だったので、生理3日目に診察してもらい、10月の人工授精に備え始めました。人工受精の前(準備)から生理が来るまでを1周期と考え、計算してみました。

 

 

 

医療費の詳細を領収書を見て記入します↓

 

①9/25(水)➡生理3日目より診察開始

★生理5日目から飲むクロミッド&旦那、私の漢方を処方される(3410円)

 

②10/2(水)➡卵管通水検査、卵胞育成注射(4210円)

(↑保険適用外の器具別途2000円、抗生剤)

 

③10/3(木)➡卵胞育成注射(730円)

 

④10/4(金)➡卵胞チェック+卵胞育成注射(2760円)

 

⑤10/5(土)➡人工授精(9570円)

(↑保険適用外の器具、別途円含めた料金、プロゲステロン飲み薬)

 

⑥10/7(月)➡排卵したかをチェック、子宮内膜を厚くする注射(1770円)

 

⑦10/15(火)➡プロゲステロン飲み薬、子宮内膜厚くする注射(2030円)

 

⑧10/23(水)➡子宮内膜の厚さ診る、テストパック、旦那、私漢方処方(2960円)

 

1周期あたり、27440円かかりました!

 

 

 

今回は、卵管通水検査があったので普段より5000円程高いですが、こんな感じです。

また、私の旦那は精子の関係で漢方を処方されています。

(旦那様の精子が元気なようでしたら、漢方代は省けます。)

 

 

★これらに加え、下記のように別途金額がかかる可能性があります。

 

 

卵胞の育ちが悪かったり、子宮内膜が厚くならなかったりすると追加で注射を打つので、もう少し値が張ります(;・∀・)💦

 

②子宮の形は人それぞれですので、保険適用外の器具を使われることがあります。

 

 ③人工授精の前日に鼻に使用する薬代(1回購入すれば、人工授精3回まで使える)

 

 

 

 いかがでしたでしょうか?

漢方の処方される日数分などで、多少金額は前後すると思いますが

人工授精の1周期あたり、約30000円はかかります。

また、1周期あたり通院回数が10回程度となっています。

(注射の分だけ通院回数は増えますし、混んでいることが多いので時間もかかります)

 

 

 

人工授精を考えていらっしゃる方は、お金の計画を立てる上で是非参考にしていただければと思います。